2014/09/07

500円で買える学習リモコン!? いいえリモコソ!

世の中には…リモコンが溢れすぎている…。

どうも!出だしから厨二病臭いセリフですみません。

この前ドスパラへ行ったら500円以下で怪しい学習リモコンが売っていたのでついつい購入してしまいました。
前々からPCルームにいながら他の部屋で点いてる電気を消したりテレビ消したりできたらいいなーなんて思ってたところなのです。

で、今回購入したのは「RIMOKOSO1」という学習リモコン。


ついでにこれ上海問屋でも販売されています。

4個のリモコンを1個にできる!その名も『リモコソ』 Donyaダイレクト RIMOKOSO 1

意外と評価が高くてホッとしました。

でも正直このリモコソよりもAmazonで見かけたこっち↓の方が良いかもしれません。

理由は「地デジ」に合わせたボタン配置であること。価格も300円ぐらいしか違いませんし、テレビ用としても使うのであれば絶対こっちのほうが分かりやすくて使いやすそうです。
それに比べてリモコソの方はアナログ時代的ですよね。4色ボタンもないです。
もちろんリモコソにあるボタンに4色ボタンの機能を割り当てれば済む話なんですけどね。
そういった事が出来るのも学習リモコンの強みです。

とりあえず私はテレビやライトのオン/オフができればいいので安いリモコソで問題は無いです(ちょっと酸っぱいぶどう感がありますが…)。

なにはともあれ、リモコソを開封していきたいと思います。
まずはパッケージの外観から。
ボタソ
リモコソ
裏面の説明は英語
見えにくいかもしれませんが説明書はちゃんと日本語でしたので操作で困る事はないと思います。
電池は単3が2本必要。別売り

で、まぁ実際に使ってみた感じなんですけどあっけないくらいちゃんと使えています。

ただ、学習するときに気をつけないといけないのは、学習させる側(オリジナルのリモコン)のリモコンを押しっぱなしにしない、ということです。
押しっぱなしで学習させても学習完了の合図は出るのですが、実際に使ってみると上手く機能しませんでした。
しかし普段使うときのように「ピッ」と一回だけ押して学習させると大丈夫でした。
学習完了までに時々1秒くらいラグがあったりして、ついつい押しっぱなしにしたくなりますが、そこは我慢です。

今のところ特に不具合等も見られていませんし、ワンコイン以下で買える学習リモコン…あ、リモコソ。…と、しては中々優秀と思われます。
ただ使い勝手も求めるとなると、やはり上で紹介したAmazonの学習リモコンの方がいいかもしれません。用途次第ですね。